下記はエクステリア工事で良くある失敗点なので参考にしてください。
想像していたのと全然違う出来上がりで、がっかり
完成イメージのちょっとした違いは仕方ないですが、「全然違うものができた」「すごくかっこ悪いなど」工事が終わった後後悔してしまう。
原因の多くは、カタログや白黒の平面図だけでプランを決めたことにあります。カタログを持ってきて「この中からお好きなものを選んで下さい」といわれたら要注意!イメージと全く違うものができたり、別途工事が多く追加料金を多く取られたりします。施工事例集やパースでプランを確認し、納得いくまで話し合うことが大切です。家づくり疲れで打ち合わせがもうイヤだという方もいるでしょうが、最後の仕上げです。家の顔に当たるエクステリアのプラン打ち合わせは、慎重に…
アフターフォローについて
エクステリア工事直後の修繕・補修でお金を取られるケースがあります。
「保証でタダでしょう!」と普通なら考えますが、その基準を明確にしている業者さんは少ないのが現状です。せっかく工事が終わったのに余計な出費が増えたり・気分が悪くなっては後悔してしまいます。これらはきちんと確認して下さい。やまなみでは、1ヶ月・1年点検を実施し、万が一不備が出た場合には保証基準通りに修繕・補修いたしております。
高いエクステリア工事になった
ハウスメーカーさんを含め、自社で施工をしないで、俗に言う「丸投げ工事」を行っている業者さんがたくさんいます。その場合、10〜30%中間マージンが発生することになり、結果的に高くなってしまいます。100万円の工事で20%としても20万円!!
300万円としたら…その分のお金をエクステリア工事にまわせば、色々なことができると思います。
その他の良くある失敗事例 よくある失敗例を羅列いたします。
カーポートをハイルーフ仕様にしていなかったので、乗り換えた車が入らない。
>>今後、背の高い車に買い換えの予定が少しでもあれば、ハイルーフ仕様がおすすめです。
門扉が全開に出来ない。
>>これは、以外とよくあります。土地に勾配がある場合・門扉付近に花壇など作る場合は、工事業者に勾配の確認をきちんとすることが必要です。
土間(コンクリート)にヒビが入る。
>>3ミリ以下のヒビでは影響はありませんが、それ以上になるとはがれ等の原因になります。これは、地盤の問題もあるので、地盤をよく確認してもらい、それにあった下地処理を行います。これをきっちりしないと後で出費がかさみます。
芝が枯れる。
>>芝もデリケートですので、専用の土などを使わないと根枯れをしてしまいます。
レイアウトが悪い。
>>レイアウトが悪いと車が止めにくい・実際より狭く見える・段差が多いなど色々な不具合が出てきます。あまり図面を提出してくれない業者さんに依頼する場合には、「車を止めやすく」「出入りしやすいように」など具体的に要求した方がいいと思います。
老朽化
>>ウッドデッキ・ウッドフェンス・枕木等の素材を希望の方は商品の選択に注意しなくてはいけません。低価格の商品には、スグに傷む商品が多くあります。ウッド製品なので老朽化は仕方ないのですが2〜3年で使いものにならない製品があります。主に素材・防腐処理の問題・表面塗料の問題です。素材などをよく相談されることをおすすめします。

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